利用案内
利用案内

ご利用方法

本を借りる

借りたい資料と利用者カードをお持ちになり、自動貸出機で貸出手続きを行ってください。
カウンターで貸出をすることも可能です。
貸出冊数は一人につき、図書資料20冊までです。(内、マンガ・視聴覚資料は5点まで)
※各公民館・石ヶ瀬会館で借りた本も含めて20冊までとなります。

※公民館における図書利用者カードの発行、図書の貸出・返却、予約図書の受取等は21時30分までです。(石ヶ瀬会館は21時まで、歴史民俗資料館は17時まで)

貸出期間

  • 図書・紙芝居・雑誌…2週間 
  • マンガ・視聴覚資料(CD・DVD・ビデオ・カセット)…1週間
    ※貸出禁止資料および雑誌最新号は貸出できません。
    夏期の課題図書については、貸出1冊、予約1冊、貸出期間1週間、貸出延長はできません。

本を返す

図書館入口に自動返却カウンターがありますので、そちらにお返しください。
また建物北入口付近(北の杜)に返却ポストがありますので、 そちらでお返しいただくことも可能です。
ただし、視聴覚資料は破損の恐れがあるため、 直接カウンターへお返しください。
旧中央図書館の返却ポスト、市内公民館・石ヶ瀬会館でも返却することができます。

他自治体図書館から借り受けた資料はおおぶ文化交流の杜図書館のみの返却になります。

貸出延長について

返却期限前の資料は、その資料に予約がはいっていない場合に、 一度だけ貸出期間の延長(その日から2週間)ができます。
貸出延長は電話・カウンターで受付を行いますが、 パスワードの登録があれば、図書館ホームページ・館内利用者用端末(OPAC)からも、貸出延長手続きをすることができます。 ※公民館・石ヶ瀬会館・歴史民俗資料館では貸出延長できません。図書館までご連絡ください。

返却期限が過ぎた資料の延長はできません。また一旦返却してすぐに再貸出することもできません。
他の利用者の方が目に触れることができるように棚に戻させていただきます。
公平な利用環境を実現するためにご協力とご理解をお願いします。

■パスワードを発行する
■貸出延長を行う(利用者のページへ)

資料のさがし方

館内利用者用端末(OPAC)により書名・著者名等から探すことができます。
館内利用者端末(OPAC)から資料詳細のレシートの印刷および 配架場所の地図表示が行えます。
また、図書館ホームページ・携帯電話からも 「蔵書検索」のページから探すことができます。
調べ方がわからないときは、お気軽にスタッフにお尋ねください。

■資料を検索する

資料の修理・弁償

図書館の資料は公共の財産です。大切にお取扱いください。
万一資料をなくしてしまった場合は、お早めにご来館の上、手続をお願いします。
誤って汚してしまった場合はカウンターまでお持ちください。
次の方にお貸しできない状態の場合、弁償をお願いします。
なお、雨による水ぬれでも弁償になりますので、 雨の日は資料が濡れないよう充分ご注意ください。
ページが破れたり取れたりしてしまった場合は図書館で修理します。
ご自身で修理を行わず図書館までお持ちください。
ただし、修理できない破損の場合は弁償していただきます。
貸出時より汚破損があった場合は返却の際にお知らせください。

延滞者への利用制限について

おおぶ文化交流の杜図書館では、利用者の皆さまに返却期限厳守をお願いし、資料を多くの方に有効に活用していただくよう努めております。
そのため、お借りになっている資料を30日以上延滞されている場合その資料が返却されるまでの間は下記のサービスが利用できなくなります。

  • すべての資料の貸出(予約確保資料を含む)
  • ※予約確保資料はご家族の利用者カードでは貸出できません。
    予約取り置き期限までに延滞資料をご返却の上、予約資料をお受け取りください。
  • 現在借りている資料の貸出延長
  • 新たな予約およびリクエストの受付
    【ご注意】2015年4月1日より延滞資料がある場合は、新たな予約およびリクエストの受付はできなくなりました。

図書館の資料は市民の財産であり、利用をお待ちの方もたくさんいらっしゃいます。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。